ハロー張りネズミ 1話を読んだ漫画の感想

ハロー張りネズミ 1話を読んだ漫画の感想

ドラマ化されてから、気になったのでハロー張りネズミの漫画を読みました。

何度もリメイクされているというのもあり、放送前から気にはなっていました。

七瀬五郎を演じた瑛太さんは「ラッキーセブン」でも探偵役を演じており、どうしてもその印象が強く出てしまうんじゃないかと思いましたが、

ハロー張りネズミの熱くて少しエッチで探偵という仕事に真摯に向き合っているキャラクターと上手に演じ分けられているな、と思いました。

木暮久作を演じる森田剛さんは、それまでやんちゃなキャラクターが多かったですが、今作のような涙もろくて少し計算高い性格の役柄というのも、意外にあっているなという印象です。

ハロー張りネズミでは、2人のコンビが中心になって話が展開しますが、それぞれのキャラクターが引き立っていていいと思います。

漫画の内容としては、30年以上前に刊行された漫画が原作なだけあって、話がうまく行きすぎ、今の時代とは少しかい離しているかな、という展開ではありましたが、

ドラマのハロー張りネズミではオリジナル設定や小ネタがあり、

グレの実家の農家ではパクチーの需要が拡大しているこおt、所長は美人だけど少しバブルっぽくて古い性格という場面などはつい笑ってしまいます。

そのような点があるからか、漫画とはちがった楽しみ方もできました。

少し展開が遅いかな、と感じる部分もあり、深夜帯っぽさを強く感じるというのが率直な感想です。

ドラマ、漫画ともに面白いので、読んでほしいです。とまぁ1話を読んだ漫画の感想でした。

老若男女問わず、漫画が好きな人たち向けの作品だと思います。電子書籍のサイトで読めたりするので、お試しあれ!