ハロー張りネズミ 2話 漫画の感想

ハロー張りネズミ 2話を読んだ漫画の感想

こんな仕事まで請け負うのですね。通常、探偵に何かを依頼するシチュエーションと言えば、家出人や行方不明者の捜索、浮気調査や素行調査、結婚や入社前の身元調査ぐらいしか思い浮かびません。

ハロー張りネズミの1話では、一般的な人捜しとは少し違ってはいたものの、誰にでも起こりえるであろう家族愛がテーマでした。

ところが、2話では普通の生活ではあり得ないようなヤバそうな依頼が舞い込んでしまった。

よそが断った案件も引き受けるというあかつか探偵事務所ですが、さすがに所長のかおるさんも詳細を聞く前から断りモードだったのに…。

そこは、困った女性を見るとほっとけない五郎です。

想像通りというか、あんな風に暗い表情でどこか影のある美人が相談に来たら、断るわけがありません。軽い。軽すぎます。また吹越満さんです。

吹越さんは、最近ドラマで見かける事が多いです。

今年に入ってからだけでも、「探偵・日暮旅人」、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」、「花実のない森」とあらゆるドラマで見かけます。

しかも、ストーリーに絡んでくるキーパーソン的な役柄が多いから要注意なんですよね。今回は蘭子の味方のようですが、どうなるかは怪しいです。

そして、五郎やグレと同じ臭いがする人物が登場。軽くて、いい加減そうで、エロイ。南です。演じているリリー・フランキーさんがハマっています。

とても「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」を書いた人とは思えないです。

南が手がかりとなる書類を見つけたところで、まさかの爆発シーン。

あんな大規模な爆発の中、南は無事なのか?

ドラマだから大丈夫だとは思いますが、ワクワクします。

これぞ探偵ドラマ!という展開になってきました。

ハロー張りネズミ 1話を読んだ漫画の感想

ハロー張りネズミ 1話を読んだ漫画の感想

ドラマ化されてから、気になったのでハロー張りネズミの漫画を読みました。

何度もリメイクされているというのもあり、放送前から気にはなっていました。

七瀬五郎を演じた瑛太さんは「ラッキーセブン」でも探偵役を演じており、どうしてもその印象が強く出てしまうんじゃないかと思いましたが、

ハロー張りネズミの熱くて少しエッチで探偵という仕事に真摯に向き合っているキャラクターと上手に演じ分けられているな、と思いました。

木暮久作を演じる森田剛さんは、それまでやんちゃなキャラクターが多かったですが、今作のような涙もろくて少し計算高い性格の役柄というのも、意外にあっているなという印象です。

ハロー張りネズミでは、2人のコンビが中心になって話が展開しますが、それぞれのキャラクターが引き立っていていいと思います。

漫画の内容としては、30年以上前に刊行された漫画が原作なだけあって、話がうまく行きすぎ、今の時代とは少しかい離しているかな、という展開ではありましたが、

ドラマのハロー張りネズミではオリジナル設定や小ネタがあり、

グレの実家の農家ではパクチーの需要が拡大しているこおt、所長は美人だけど少しバブルっぽくて古い性格という場面などはつい笑ってしまいます。

そのような点があるからか、漫画とはちがった楽しみ方もできました。

少し展開が遅いかな、と感じる部分もあり、深夜帯っぽさを強く感じるというのが率直な感想です。

ドラマ、漫画ともに面白いので、読んでほしいです。とまぁ1話を読んだ漫画の感想でした。

老若男女問わず、漫画が好きな人たち向けの作品だと思います。電子書籍のサイトで読めたりするので、お試しあれ!